前回のブログの続きです。
AIは本当に役に立つと思いますし、これからますますAIが活躍する世の中になるのは確実です。
でも現状、音声起こしをAIに任せっきりにして完ぺきな原稿ができるかというと、そうでもないのです。
今回は、私が考えるAI起こしの弱点の2つ目。それは、話者の識別が難しい場合があるということです。
複数の人が話していると、AIがそれぞれの話者を正確に区別できないことがあります。
特に、声質が似ている人がいたり、話が頻繁に割り込んだりすると、AIではなかなか正確な判断はできないようです。
座談会などでは、1人の人が話し終わらないうちに別の人が話し出したりすることもあります。
そういう場合はやはり人間の耳できちんと聞き直す必要があります。
人間の耳で聞き直すのですが、複数人で会話がかぶさっていくような場合は、とても聞き分けが難しいです。
この聞き分けこそ、AIがきっちりやってくれたら本当に助かるのに!
私も苦手、AIも苦手…、うーん、うまくいかないものですね。
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