先日、仕事用のパソコンを新調しました。
ワクワクする反面、頭をよぎるのは「面倒な初期設定とデータ移行」のこと。
実はパソコンの設定などは自分の超苦手分野。
あれこれ苦労して時間をかけるよりも、今回は思い切ってプロの業者さんにお願いすることにしました。
結果として、これが大正解でした。
「わからない」と頭を悩ませることもなく、データが消える不安におびえずにすみました。
何よりよかったのは、自分の時間を苦手分野に割かなくてもよく、自分の本来の仕事を続けることができたことです。
プロの手際の良さを目の当たりにして、「わからないことを自分で抱え込まないこと」の価値を再確認しました。
これって、実は私の仕事にも当てはまることなんです。
「音声起こし」を自社でやっていませんか?
会議の議事録、インタビューの整理、セミナーの記録……。
これらを自社スタッフの方が、何時間もかけてやられていることがまだ見受けられます。
またAIを頼って起こしてみても、結局手直しに時間がかかっているという話も最近ではよく聞きます。
私がパソコンの設定をプロに任せたのと同じように、音声起こしを外注することで、企業様には大きなメリットが生まれます。
社員様が音声起こしに費やしていた時間を、次の企画立案や営業活動に充てられます。
音声起こしの担当の方は「早く書き上げなきゃ」というプレッシャーから解放され、生産性が向上します。
もし音声起こしという作業に時間を奪われているのなら、ぜひ一度テープ起こしオフィスみのりの手を借りてみることをおすすめいたします!
