私は音声起こしの仕事の合間に、紅茶やコーヒーを淹れてリフレッシュするのが日課です。
紅茶もコーヒーも、あと日本茶も大好き。
休憩時には「どのお茶にしようかな」と選ぶのも、仕事の合間の楽しみの1つです。
お取引先に請求書をお送りする際、ささやかながら紅茶のパックを同封しています。
音声起こしをご依頼くださるお客様は、会議の議事録作成やインタビューの整理など、納品後もその原稿を使って次のお仕事を控えている忙しい方が多いはず。
「まずは温かいお茶でも飲んで、一息ついてから次の一歩を踏み出してほしい」という、私なりのエールです。
先日、お客様から「お茶ありがとうございました!」とわざわざお返事をいただきました。
メールでのやり取りが多い仕事ですが、こうした一言をいただけるとやはりうれしいです。
事務的な書類が、少しだけ「心の通うおたより」に変わる瞬間です。
AIで何でも効率化できる時代だからこそ、最後は「人の温もり」を添えられる存在でありたいと感じます。
これからも、正確な原稿と一緒に、小さな「お疲れ様」を届けていきたいと思っています。
