息子のために起こしたい

毎年恒例、夏の仮面ライダー・スーパー戦隊の映画に先日行ってまいりました。
小さなお子様連れが多い中、高校3年の息子とアラフィフの母親。
小さい子たちに負けず、二人とも見る気満々なのですよ!
集中力の点で言えば、お子様たちに負けていません。

さて、息子は知的障害があって、耳から入る情報をキャッチすることが苦手です。
難しいことを口で言われてもなかなか理解できない。
その代わり、目で見る情報には非常に強く、日常会話でもジェスチャーをつけたり筆談を足したりしています。
家でDVDを見るときも、字幕つきで見ます。最近のDVDは、大体もれなく字幕がついていて本当に助かります。
映画の場合、邦画であればほとんど字幕ってありませんよね。(ときどき、聴覚障害者用の日本語字幕付きもありますが)
なので、息子は映画館で映画を見ても、内容はほとんど追いついていけてないのだと思います。
こんなとき、重要なセリフだけでもパソコンで起こしてあげられたらいいのになーと思っています。
半年後ぐらいにDVDになったとき、レンタルで借りて見て、あらためて内容を確認するのですが。

聞きながら起こすのが私の仕事。
一方、耳からの情報取得が苦手な息子。
必要な音声を起こしてあげて、コミュニケーションの助けになればいいなと思っています。

映画のほうは…、今年も大いに楽しめましたよ!
私としては、今年はスーパー戦隊のほうが楽しめたかな~。
仮面ライダービルドもクライマックスに向かっていて、なかなかよかったのですが。